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詩説「夏休み」

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詩説「夏休み

夏の蝉が はじける 朝に目覚め
夏休みの プール 思い出していた

ぐうたら 絵日記描かず
宿題 置き去り あそびほうけた

蝉の声が やけに フランクに響き

セミが一斉に鳴いている
気持ちの良い 響きに

どうぶつの森、も知らないのだが
ぼくのなつやすみ、を思い出していた

夏が永遠の 子供であるように

朝が トーストと コーヒーで目覚め
明日も 夏休みだという・・・

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宿題やれよ・・・歯も磨けよ・・・

アイス食えよ・・・

セミは短命だという
人の命も おおきな宇宙に してみりゃ
一瞬のまたたきなのだろう

夏の蝉が 呼ぶ声に 応える 声もたずに
僕らも 鳴いている

あの日の 夏休みの宿題と
やり残した 青春の影 踏み

僕ら いつまで経っても 夏の子供

夏の蝉が 物語る 夏の風物詩
夏休みの 友たちの 声が響いている

あの日の少年 君も聴いたのか

あの声を
夏の蝉が はじける あの歌を

少年しか 聴こえぬ 夏蝉声が

みんな覚えているよ
心に響く

懐かしい 夏の 匂いが 君を待っている
また会おう
蝉の声が 君を呼んでいるから

夏休みが 鳴く そらの下で・・・

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