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詩「優しい日差し」

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優しい日差し

朝の 優しい 日差しが 好き

そして オーディオからは
バイオリンの音色が 響く

僕は 当たり前の こんな日々が
たまらなく 好きだ

題名も知らなぬ クラシック音楽を 流す

休日はいつも こんな感じだ

音楽が ピアノに 切り替わる
僕は 流れるその音に 耳を澄ましていた

この旋律が 僕を日常から 解放してくれる

朝は 晴れが 一番いい
音楽も 生き生きと 美しさが増す気がして

ボリュームを少し上げてみたりする
そして1日の始まりを

朝の 優しい 日差しに ゆだねながら
クラシックが部屋中に響く

僕は こんな 当たり前の日々と
当たり前に めぐる今日に感謝しながら

題名の知らぬ 音楽に 耳を済ませていた
僕は
朝の 優しい 日差しが 好きだ

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