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詩「ラジオ」

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ラジオ

ラジオに流れる DJの 語りを聞き流すように
絵を描き終えた 達成感に ひたっていた

次はさあ、詩を書こうかと 意気込んでみたものの
あてなく 筆を はしらせる

癒し系の 女性DJに 導かれるかのように
流れ出す プロモーション Music に 心惹かれていく

その音楽を 聴きながら 筆をさらに 進めようかと
突然の CM に イラつき ラジオを 閉じた

一期一会の ラジオ番組
部屋にただ 静寂 を 残して 筆を終えようかと 思う

この散文を 詩と 読んでも いいものか
わからずじまいで

この詩に「ラジオ」というタイトルを 名付ける事にした

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