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詩説「ちっぽけな 僕から・・・」

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詩説「ちっぽけな 僕から・・・

大きな力が 欲しいのか?
小さい自分を 認めるようなもの

大きな力が 欲しいのだな?
己の非力を 恨むように

大きな夢が 叶うなら
小さな事から コツコツと

夢のない者ほど
大きな望みを 願うものさ

愛のない者ほど
金で それを慰めるもの

金のない者ほど
金を欲しがるものさ

だがな

金がなくても 生きて行けるさ
きっと

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夢がなくても 生きて行けるが
寂しいな

愛のない人生 耐えられるかい?
なけりゃ 生きれぬ者が大多数

僕ら 力を本能的に欲し
右にならえで 
富と権力の刷り込み ひよこが 追う
親鳥のように追いかける

俺たち そろそろ
自立しても いい頃だろ

金に権力 どれもこれも 
自分でないものへの 依存心

自分がない者ほど
他人に 誇示したくなる ものさ

くだらぬ見栄っ張り

大きな力 大きな家 大きな財

どれも ちっぽけな自分を

隠すように・・・

気づけよ ちっぽけな俺 (自分)に

大きな 心が欲しくて
僕は 詩を書く

ちっぽけな自分を 嘲笑うように
ちっぽけな ままでいいから

どうか 変わらないで
僕の 詩を汚すような真似だけは

ちっぽけな ままでいいから
ちっぽけな 詩でいいから

僕に 歌わせて欲しぃ

ちっぽけな 詩を ちっぽけな
ちっぽけな 愛と 夢に 生きる君に

いつか 大きな心 持てますようにと

ちっぽけな 僕から・・・ねッ!!

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