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詩説「故郷に 捧げる歌」

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詩説「故郷に 捧げる歌

美しい空に 僕の空に
美しい君に 僕の彼女

悲しい街に みんなの街
悲しい空に 捧げる歌よ

優しい友よ いつかの故郷
優しい初恋 いまも胸に

苦しい時代 生き抜く僕ら
苦しい世の中 みんなで変えて行く

口笛吹きながら
笑顔で歩くね

サヨナラの数だけ
初めましての数だけ

僕ら強くなれる気がしたよ

いま誓おうか
あの美しい空に あの悲しい街に
そして
僕らを待つ 幸せの未来へと

美しい君に 優しい君に
苦しい君に 悲しい君

全部 君だから 抱きしめて
未来へと 歩き出す

口笛吹きながら

まだまだ 走れるはずさ

美しい 君だから
サヨナラを恐れずに

優しい 君だから
初めましてが 待っている

口笛吹きながら

まだまだ まだまだ 歩けるはずさ

みんなで 手を繋いで歩こうか
いつか見た 空を 

何も変わらない 故郷が 
心に咲いているから

僕らその花になって 揺れようか
野に咲く花は 美しい

おぼえているよね
僕らが 花だった頃

争いも 哀しみもなかった
そう
僕らの 歌う花
みんなで 揺れていた

おぼえてるよね
故郷 に捧げる歌・・・揺れて。

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