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詩説「散文」

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散文

僕は 詩を書くんだ

静寂と混沌と 涙の塩辛い味が
おさなかった 僕の記憶を 
呼び覚ます

階段を登るたびに
児童の 登下校 帰り道の・・・

花火って 不思議だね
なぜ 夏なのだろう

僕は 詩を書くんだ

砂遊びに いそしむ 幼少期
ドロのお団子 食べるふり

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ミニカー 覚えているよ
悲しくなんてないさ
ゼンマイ式の チョロQと

僕は 詩を書くんだって
そう 詩を書く

なんて 書いてみると
散文が チリジリと 脈絡も無く

僕は 詩を書くのだ
僕は 詩が好き
詩を 書く 書く

書くのだ
そう 詩をいつまでも

この詩に僕は 散文と名づけた。

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