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詩説「蜃気楼のような 虹」

蜃気楼のような虹
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詩説「蜃気楼のような 虹

詩を書くことが
愛を歌うのと 同じくらいに
僕らは 日常的になっている

絵を描くことで
詩を 生み出したりする 不思議

天を仰ぐように 空を見る
儚い命の歌が 聞こえてくるようだ

昨日の 日記を開いてみると
書いてあるのは どうでもいい事ばかり

死に急ぐように 詩に急ぐ必要はない

悲しみが 吹く風に 暖かな 人情が
この悲しい 世界の中に きっとある

僕らは なぜ 君は なぜ?
何かというと 
なんでもない事なのだけれど

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君の 暮らしの中で
何よりも 大切なものって なんだい?
それは 物?人?それとも?

詩を書くことで 紛らわす 生きる意味を
絵を描くことで 僕は 生きる意味を

詩を書くことは
絵を描くことは

僕らの人生に 運命のような 不思議がある

詩を書く 意味など
愛を歌う 意味など
絵を描く 意味など

ないのかもしれない

それでも僕らは 
詩を描き 歌を歌い 絵を描くのだ

そういう 訳もわからず 生きる全てが 
僕らの運命 人生に 
生きる 意味を与えてくれる

そして
信じもしない 神に 何かを捧げる為に
僕らは 詩歌絵を 書いているのかもしれない

それだけが
僕らが 信じられる 蜃気楼のような
オアシスなのだろう

そう 僕らが生きている この世界が
まぼろし でも かまわないから
今は 愛と夢を 歌ってほしい

気がついた時に 僕らの 蜃気楼が 
天から 舞い降りる

使者のように 虹がかかるでしょう

虹の先には どこまでも果てしない
愛と夢が 僕らを 導くように

何も言わずに 輝いているから。

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