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詩「終着駅」

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終着駅

はじまり 詩をひとつ
終わりなき人生 目指す山頂に

見たこともない世界
自分しか 映らぬ 心音(こころね)が

旅の途中 人生 寄り道せず
ただ淡々と 歩むがいい

はじまりさえ 覚えるぬ 人生に
終わりも見えぬ 人生の 終着駅

何度見たか わからぬ 街を
今は 故郷と 呼ぶの だろう

叶わぬ願い あの故郷よ どうか消えないで
教えて欲しい あの景色 あの街人の行方

始まりは いつも すでに あり
終わりは 気付かずに すぎていく

はじまりと 終わりの 狭間で
僕らは 生きていく

はじまりの 詩ひとつ 叶うならどうか
終わりの 旋律 さけれぬ 音楽のよな 人生に

御慈悲 御加護を 神を信じぬ 者にも
あたえたもぅと 祈らずに 願うのです・・・

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