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詩「夏の蝉のように」

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夏の蝉のように

愛を歌う 風にのせて
僕らは 歌うのだ

生きてる証 求め
明日のため 未来のため

あの日の ご先祖に
恥じぬ 未来を

時におどけて 時に 凛々しく
愛を歌う

山の向こうまで 海の向こうまで
とどろく ように

そして
そのうたが 世界を包み

ひとつぶの 命が 救われるならば
僕らは 思うだろう

これが愛なのだと
生きる意味が その命のメロディ

僕ら皆で 夏のセミのように
精一杯 鳴くのである

大昔から続く 愛のうたを・・・

それが 僕らの全て 愛なのだから。

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