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詩説「天の神様の言う通り」

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詩説「天の神様の言う通り

夜の歌が 聴こえるように
僕はいま 詩を書き進めている

静寂には まだ 宵の口

コウノトリが やってこなかった
僕ら夫婦に 愛すべきものが

自分以外の 全てだと 気づくまでに
もう 40過ぎた 我が齢(よわい)

人生の答えが 何なのか?
生きる意味が 何なのか?

答えが 知りたくて
見上げる空に すべてがあると

幼い我が身は ただ笑い合って
過ごす日々に 

それが人生の すべてだと
気づくには 遅くないはずだょね

僕らは 人間の可能性に
愛と化学を 天秤にかけながら

生きているね

いつか 人 滅びようとも
僕らは 歩き続ける

それは 夢? それは 愛?

悲しみを 受け入れる事で
喜びが 微笑むね

いつか 気づくだろぅさ

答えなんて 
ただの 答案用紙にすぎないって

僕らの天秤 傾くのはどっちかな
愛? 化学? それとも?

愛と化学の天秤が 笑うように傾く
それを人は こう言う

どちらにしようかな 天の神様の言う通り

きっと・・・だね。^^)//

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