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詩説「かわらぬ 朝に」

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詩説「かわらぬ 朝に」

久く 詩を書く 朝に
僕は 寒くも 暑くもない

春と呼ばれる 季節目に
身を任せながら

闇明けの 早朝に
くだらない 詩を書いていた

詩は良ぃね かわりなく

詩才のない 我が筆に
愛おしさを 感じながら

持病の 通院前に
ただ 詩を走らせて いる

僕は何のために生きてるのか?

そんな 月並みな
考えが 浮かびつつも

平凡な我が人生にも
生きがいや

生きる意味を 書する
早朝の 意味のない

詩に 感謝しながら
朝の始まりが

美しい 朝焼けと共に
小鳥の さえずりを聴きながら

さあ、
今日も 良い1日でありますよぅに

僕は 病院へと 歩き出していた。

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