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詩説「懐かしい未来」

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詩説「懐かしい未来」

僕は今日 詩になる
想い溢れる 僕の感情(詩)

僕は昨日 歌になった
溢れる 思い出 つづりながら

悲しみを 癒すのに 喜びに 変わるまで
幾つの雨と 風が

春夏秋冬 何度も
朝から晩まで

僕は いま 詩に急ぐように
文字を並べている

詩の おもしろさ って そうだな
愛を 語る 恋人に 似ている

僕はいま 生きる意味を 詩にしたい

そんなの無理だって?
そうだね

僕は今日 詩になる

部屋に流れる 音楽と共に去りぬ

僕は明日 今日より明日の 未来 信じて
走らせる この詩に

懐かしさを込めて こう呼ぼうか

「懐かしい未来」・・・と。

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