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詩説「ああ、空よ」

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詩説「ああ、空よ

ああ、空よ 君が好きだ
ある時は 雨降り 恵と呼ぶ

ああ、空よ 街歩けば
並木道 日差す 木漏れ日に

なあ、空よ 答えてぉくれ
学校庭 少年を 照らす君よ

空はいつも 暖かく そして冷たい

僕らの 太陽 君は
いつか 消えるという

儚い命の メロディ 僕らに

悲しみ 喜び 愛 憎しみ
僕らの 全てを
包み隠さず 見てくれるね

時に罪人の嘘が
時に善人の本当が

隠される 雲間に 挿す光

そこに全てが ある

僕らは 希望の光
僕らは すべての憎しみ

パンドラの箱 あけたね

さあ 希望を 抱きしめて

ああ、空よ 愛しておくれ
さあ、空よ 君の名を呼ぶ

パンドラに 愛を

空は 呼んでいる
すべて 生まれた あの日に帰るために

ああ、空よ・・・愛を・・。

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