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詩説『空を飛べぬ ピーターパン』

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詩説『空を飛べぬ ピーターパン』

静寂に 包まれる

鈴虫だけが 鳴きじゃくる夜に

ぼくも 泣いているよ

あの日に

置いてきた 思い出が

行く場所を 探している

あの日の友よ

君は ぼくの心に・・・

あの日の ぼくは

君の 心の中に 微笑んでぃるね

おこられてばかりの 思い出は

いまも 苦笑い

誰しも 心に抱える

捨てられぬ 思い出の宝箱を

鍵を無くした その 思い出箱には

あの日の 泣き笑いの 日々が

僕ら いつまで経っても

大人になれない ピーターパン

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少年時代よ ぼくはもう

空を飛べぬ鳥

失われた夢の島

宝の地図 は 白紙の答案用紙

赤点ばかりの その地図には

ネバーランド 北に向かえと

大人になった 僕ら ピーターパンが

宝を目指して 旅に出る

お金以上 冒険未満 プラス 夢

計算はいらないよ

さあ 飛ぶんだ 君の心はまだ

ピーターパンを 呼んでいる

冒険は 始まったばかり

さあ 少年よ大空を飛べ

あの日の僕ら

鈴虫だけが 鳴きじゃくる夜に

空を飛べぬ ピーターパンが

泣いている。

2 thoughts on “詩説『空を飛べぬ ピーターパン』”

  1. Good post. I learn something totally new and challenging on sites I stumbleupon everyday. It will always be helpful to read content from other writers and practice a little something from other websites.

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