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日記詩『ON OFF』の昼と夜

まえがき ^^^^^^^^

いつだって 行き詰まると

新しぃ 試みに 向かう

大したことではなぃ

日記詩と呼ぶ この歌を

^^^^^^^^ 聴いてほしぃ!


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『ON OFF』

音楽が好きな私

絵が好きな私

夜の静寂と 昼の温もり

眠りにつく 夜空には

星ひとつなかった

僕は 死ぬ

僕は 生きる

君は どうだい?

何を言っているのかって?

これを 自由律と呼ぶのか?

僕が 絵を描くとき

   詩を書くとき

何もかもが 真っ白に

      真っ黒になる

この夜空に 眠る人

眠れずに 水を飲み干し

オーディオのスイッチを。

空調は いつだってON

タバコはやめた

明日を生きるために

僕は 詩を やめられない。

目覚ましを 朝6:00に

さぁ 電気をOFFに

気づけば 朝を迎えるだぅ

また会おう いつでも

僕は 詩を書くから

この詩をまた「ON OFF」の

日記詩と 名づけることにする。


あとがき ^^^^^^^^^^^

僕が 詩を書く時

たいていは 突然入る

スイッチのようなもの

だからこそ このタイトル

^^^^^^^ ON OFF、なのか?



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2 thoughts on “日記詩『ON OFF』の昼と夜”

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