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『少年のカケラ』集める夢!!

まえがき ^^^^^^^^^^

ありふれた 詩の一片

鳥と歌う 詩歌 に

今日も 変わらぬ 街の猫たち

ボクも変わらずに 歌うよ

ありふれた詩を

^^^ 書ける喜びに、浸りながら。


『少年のカケラ』

朝を歌う カラスたちの 歌が

迷信じみた 黒猫の不吉さに

目覚めを あたえる 君よ

空に 引かれる 飛行機雲が

どこからきて どこまで行くのか

スピーカーから 流れる

流行歌に 耳がむく 眠気覚まし

いつか聴いた 宝の地図

少年に 戻れぬ 冒険の果て

大人の今も 探している 約束の地へと

朝を歌う 鳥たちの さえずり

迷信じみた 神頼み 占い師の歌

眠りを 誘う 授業中に 見る夢

いつか聴いた 友の呼ぶ声

少年 老い易く 夢成りがたし

大人の今も 求めあう 愛と夢ん中

朝から 騒がしい 工事中

夢覚める 現実に 少年は 歌うだろう

本当と嘘の 境界線

朝から カラス 鳴いている

猫は そんな カラスを 追いかけてぃる

ボクは 追いかけた夢 忘れ

詩を書いている

あの日に 置いてきた 少年のかけら

拾い集め ながら。


あとがき ^^^^^^^^^^^

詩を書き始めた頃

あの ときめいた 時間を

また 書けるように

無理かも知れぬ その詩を

^^^^ いつまでも、探し続けたい!!

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