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『詩を書く夜に・・・』歌う星なき空

まえがき ^^^^^^^^^

青春の残骸の カケラを

拾い集めるように

大人が歌う 悲しい歌

明日になれば また・・・

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『詩を書く夜に・・・』

詩を書く 深夜に 思い出す君

詩を書く 春の 桜咲く 頃

出会った頃に タイムスリップ

入学式 期待と不安の 僕ら

入学と 卒業を 反復し

人生という名の 出会いと別れ

詩を書く ぼくの 青春が

サッカーに 失った友の 幻を

追いかけた ボールと共に

置いてきた グラウンドの片隅

あの日の 僕らが走る グラウンド

雨の中 追い続けた 青春の続き

それぞれの グラウンド

それぞれに ボール 追いかける日々

気がつきゃ 少年のはずの ぼくら

リレーは 続く 果てしない 旅路

詩を書く 深夜に 思い出す 青春

詩を書く 春の 桜舞う頃 に

もの思う 我 少年にあらずと 知る

詩を書く ボクの 青春

はじまりは いつだって 雨模様

詩を書く 深夜に 思い出す 卒業式

別れの歌は そう 涙の友よ

空には 星ひとつ 見えない

筆を置き ボクは 布団の床に着いた。


あとがき ^^^^^^^^^

詩を書く機会が 減る今日

思い出すように 詩を綴る

もう寝ないと。

そう

^^^^^^ 明日の詩が待ってる!!



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