0

『猫缶』詩説という詩

まえがき ^^^

ペットショップは 廃止されるべきだと思う

ペット という名も如何なものか。

動物は 食べられるために 生まれてきたのか?

屠殺も いつか消えるといいな。

^^^^ 人間のエゴが 世界をダメにする!。


猫缶

夜が僕に 話しかけるょぅに言った

もうすぐ 夜明けだから・・・

眠気覚ましに 一杯の水は どうだぃ?

夏の未明に 薄ッらと 朝日が歌う

こんな朝には 何もかも忘れて

街を歩けば 見知らぬ 猫が

お腹を空かせて 鳴いている

ごめんよ 何も持って ぃないんだょ

美しい 朝日に 見惚れていると

猫は どこかにと 消えていた

僕は 空に映る 飛行機雲を

見つめながら 少年時代の日々を

思い出していた

今日は 良い事あると ぃいなぁ

そう 願いながら 街には

救急車の サイレンが響いていた

そぅ言うと さっきの猫が

嬉しそうに もらい物 の猫缶を 食べている

良かったな 隣には 子猫が いたんだね

お前は お母さんか!?

そしてぼくは 子猫を撫でると 家路についた

僕らの人生が あの猫のよぅに 強く生きょぅと

妻に 話しながら 少しはやぃ 朝食に

あの猫缶を 思い出しながら 僕は

テレビをつけると 猫缶の CMが 流れていた

あの猫を思い出しながら ありふれた 日々が始まる

朝が 僕に 話しかけるよぅに 言った

もう少しで 夜明けだから・・・

僕は 一杯の水を 飲み干し

着替えを 済ませると

いつもの 自転車を 走らせていた

今日も 一日の始まり 仕事場についた頃

ここでも 猫達が 朝を歌うように 鳴いている

僕は 子猫達に コンビニで買った

ミルクを 飲ませながら 都会のビルにある

ディスプレイには 幸せそうな 子猫達が

おしゃれな CMと ともに 歌うね

街には 主なき猫達が 懸命に生きる日々に

僕は「猫缶」という タイトルをつけ

今日の 日記を 閉じよう、、、

ステレオからは 愛・覚えていますか?

そんな 歌が 流れていた


僕らの朗読シリーズに 第1作目として朗読劇ムービーにしました 

こちらから飛べますょう←


あとがき ^^^^^^^

野良猫達の歌が 今日も響いている

あの日の 僕らのように

野良達は 明日を 生きるために

一生懸命 泣き続ける

^^^^^^^ 大自然に命の差別なし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です