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話しかける 少年時代が「夏休みの宿題」を歌う

まえがき ^^^^^^

詩を書く楽しみ 永遠の

絵を描く楽しみ いつかの 美術部

自由に書けばいいさ。

紙と鉛筆が 黙ったまま

^^^^^^ 君を僕と 待っているからッ!。


夏休みの宿題

僕が歌う(詩する)とき

心は 不思議な 情景を 浮かべる

上手く書けるのか? 生物(ナマモノ)の ように 

デリケートな その 目にも映らない

ありのままの 心(自分)

なす すべもなく 運に任せた 文字を運び

今日も 詩は お気に入りの BGMとともに

明日も 歌(詩)は 思うがままに

筆を 進めるね

少年時代を 思う 男たちの 挽歌

少年と オヤジ年 いつから いつまでが?

気がつけば 少年は 白髪にまみれ

ジジイは 少年の幻を 夢に見ている。

今日も僕は 雨の思い出に 濡れる 傘はいらない

授業終わりの チャイムが 心の片隅で

鳴り止まない。

さぁ 休み時間も 終わりだょね

僕らは もう 学校には くぐれぬ門扉

最高なのは やっぱり バカを やっていた

あの頃の 物語に

終わりなど いらないのかも 知れない

終わりのない 物語の 続きを それぞれの

人生たちは 歌う

また会えるさ そう 言い聞かせながら

みんな さみしがり屋の 1番星のように

空を見ると 月の明かりが 寂しさに 拍車をかける

夜空の星に 願いをかける

何を願うのか? そんなもの どうでもいいさ

生きている訳も 知らない 人類の英知とやらに

戦争も 金に消える 夢も サンタクロースの幻とともに

歌う 夏のセミが 人生を語る

前略 セミが 鳴く 今日この頃 僕は元気いたし候ぅ。

P.S. 

若くして 死した 誰かさんに 捧げる たんぽぽの歌

俺は・・・ 文字数制限で 文字が ここで終わる

おどけてみたね そうさ そう 復活の呪文が違います。

あの日の 少年は 確かに・・・。 返事がない

ただの しかばねのようだ そんな

セーブデータが 消えたような 悲しさが

僕らの 記憶から 奪われぬように 僕は

眠りにつくように ゲームの電源を 落とした。

続きは また明日にして 宿題やりなさい

あの日の

母の声が 聴こえるようで 少年の僕が 今の自分と重なる

ボーイズ・ビー・アンビシャス はじまりのバラード。

さらば昴よ ありがとう さようなら 続きはまた

そういうと 僕は この物語に

「夏休みの宿題」と 名付けて この 話を 閉じるように

夏休みの 宿題とやらに 別れを告げた。


あとがき ^^^^^^

詩はいい 心うつす鏡のようで

絵もいい 生み出す苦しみと共に

完成した 時の 喜びが

全てを 越えて行くから

^^^^^^ 腐るほどいる 詩書きに捧ぐ!。

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