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僕らは 手をとり歩く「涙と笑いの 1本道」

まえがき ^^^^^^

みんなのうた 始まりはいつだって

たったひとつの 墨垂らす紙

墨汁が したたる 涙の歌

ぼくは その紙に 記す歌は

^^^^^^ いつだって秘密のラプソディ!。


「涙と笑いの 1本道」

いま 僕は 人生に 詩に迷う日々

今日この時 詩をうつ タイピング

相変わらずに

空は ふれることも できずに

ささやく 木々の ざわめき

いま 僕は 生きている

たった それだけの メロディ 詠う 

誰しも 秘密や 知られたくない

いつかの 記憶に 消えぬ 心の HDD

ぼくら いつか いつの日にか

歌えるのだろうか?

全ての罪と 懐かしい未来が

春の 風とともに やってくる

誰も 知らない風に 吹かれて ハルウララ

今日ぼくは ウタになるょね

この先には 誰も知らない フィナーレ

明日を 歩く 彼方の 夢

みんな まようょね どれを選べば?

まちがい 失敗 悲しみ 嘆きの歌

心に響く 叫ぶ 少年の人生(うた)

あの日の みんな 子供だった頃に

ひとつ 詠う 川柳のように

愛・覚えていますか あの日に帰りたい

少年の 僕らが 詠う 青春の風

気がつけば 空は 雨がやみ

虹さえも ない 果てしない 物語に

歩き出す ぼくらの 道を

ぼくは いま ふれることもできず

こう 呼ぶだろう

それは そう

「涙と笑いの 1本道」


あとがき ^^^^^^

僕らは 忘れていく

楽しかったことも 嬉しことも

生まれる前 誰だったかも

死した後 どこに 帰るかも

忘れていけないのは ひとつだけ

みんな知ってるよね?

^^^^^^ そうさ、うん そうだょッ!。

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