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「美しい旋律 ふるさとは 今も消えずに」詩歌。

まえがきは無いょ ^^^^^


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<「美しい旋律 ふるさとは 今も消えずに」>

少年時代の 記憶を あの日の友たちが

年老いた 僕の 心を ノックするょ

君は 誰だい? そうかぃ

僕は 誰か わかるかい? そう 僕だ。

いつもの 空を見ると あの日見えた

少年のマボロシたちは どこにもいない

勝手に 呼んでおきながら 君らは

僕の心を 乱すんだよなぁ

そりゃ 嬉しいに決まってるよ

僕の少年 記憶は どんな宝石にも 優るんだ

大人の哀しみを 知らぬ 君たちが

何を 観ているのか もう 思い出の残骸 が

僕の少年の目を 邪魔する

もう一度 空を見ると くすんで見えるょ

みんな

みんな

みんな

みんな

みんな

みんな

みんな

僕は ここにいると 伝えたい

もう友と 呼ぶにも 僕を 忘れてるさ

みんな

僕は 君を 忘れない 忘れない 忘れないから

元気でいて欲しい

さよならさえ 言えなかった 少年に

僕を 呼ぶ 母の声が 失われる ふるさとの

友や 田舎くさい 田畑の 探検と

公園に ブランコが 寂しそうに言うネ

「僕は もう 古いんだ お払い箱ってやつさ」

気がつくと あのブランコのように

使い古されてゆく 僕の 人生と

あの日の 少年時代が シンクロ 共鳴する

少年老やすく 時代遅れの 格言に

人生が 笑うょね

ありがとう ありがとう ありがとう

みんな

ありがとう 思い出の中に 僕らを

癒す 不思議が 詰まっているから

ボクは また言うね みんな みんな ありがとう

ボクは また言うよ みんな

ありがとう

それぞれの 人生劇 ドラマを 抱えて

僕らは 生きている

少年よ そのさきは 歌えない

終わりのない 少年の続きが 始まりを待つ

さぁ センチになって いないで

ボクは 明日も 今日も 昨日も ずっと

少年を 捨てることもできずに 生きてゆく

お払い箱の 人生も 悪くないぜ

ありがとう ぼく ぼくの人生 さよならは

まだ

少し早いだろ? そう思うと ぼくの

メモ用紙だった紙は メモアプリに 変わると気づく

さぁ

人生が 答えのない 人生に 答案用紙

答えもなく

あの日 みた夕焼け 友との 笑顔 それが

ぼくの すべてだと 君は 君たちが 教えてくれる

少年は 気がつくと ぼくが ここにいた

少年は 今も 少年であると 信じている

ぼくは 今でも 少年の 幻を 追いかけている

そして 君も いつか 追いかけていた 虹の先に

何があるのか 答えは きっと あるから

人生に 迷い 愛に涙し 大人に なるのだ

少年は いつか また 君に 振り返るから

また ノックもせずに

君は ぼくを 呼ぶのだろう

そんな詩を ぼくは

「美しい旋律 ふるさとは 今も消えずに」

そう名付けて 筆に インクが 消え出し

終わる。


あとがきも 無いよ ^^^^^



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2 thoughts on “「美しい旋律 ふるさとは 今も消えずに」詩歌。”

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