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君が世を作る、「少年に贈る詩(うた)」 – 答えは風の中 –

== まえがき ==

詩を書く事を 忘れていた

もう 書けない かもしれないと

おくる日々に 詩の道を

== ひさしぶりに書くその詩の名は ==


<「少年に贈る詩(うた)」 – 答えは風の中 –

ひさしぶりに 詩を歌おうか

人生に振り返る 春いちばん

若者よ あの日の 少年の僕をかさね

君よ 君は 君が世を 作る 架け橋

僕ら 年寄りは その橋を渡る 子供のように

手をつなげば 全てが叶う 地球の輪

ひさしぶりに 詩を歌う 僕よ

哀しみは 笑顔が癒すと 誰かが言った

喜びは 涙と共に 咲く花

やさしさ くるしみ 怒り 憎しみ

僕らの 歌は その全てを 五線譜にのせ

明日を 歌うのだ

空を見ても 虹が かからぬ 世の中

僕らは 目をつぶっても 見える

その 虹の架け橋を 皆で 追いかけている

ひさしぶりに 詩を書いている

あの日の 僕は 今日も・・・きっと明日も・・・

いつまで たっても 未完成の詩(ウタ)が

ぼくらに 問いかけてくる、 少年老い易く と。

ひさしぶりに 書く 詩に ぼくは 名付けた

一生懸命に書いた この詩の名は

そう

「少年に贈る詩(うた)」 – 答えは風の中 –


== あとがき ==

詩を書き終えた ばかりの心に

なつかしい 感情が ぼくをつつむ。

紙とペンが あれば あとは 詩するだけ

気がつけば 最後の詩吟から

== 半年近い時が流れていたッ!。 ==


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