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詩「アダムとイブ」

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アダムとイブ

愛燦燦と 溢れる 笑顔
赤子は 生きている だけで
笑顔に なれ

その笑顔 不思議と 魅力

夢凛々と 叫びの 情熱

弾(はじ)く 楽器のように 激しく
時には 憂鬱な メランコリック

愛と夢の、アダムとイブ

男は 夢追い 女は 寄り添い
二つの道が ひとつの 未来へ

美しい音楽を 奏でる アーティストのよに

さあ、生きろ、美しい旋律 奏でるために
人生の 系譜 受け継ぐ 名もなき獅子たちよ

愛に終わりなく 旋律 永遠目指し
プロローグの晩年 死すためでなく

生きるために 命燃え尽きるまで
歌うんだ 愛と夢の 禁断の果実

食べてはいけないのだよ・・・

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