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詩説「月の歌」

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詩説「月の歌

僕の歌が 聴こえるかい?

そう 星の 輝きが 
僕に 語りかける ように
光っている

懐かしさに 
とろけるようなお月様が
笑顔で 語りかける

僕も笑顔で 彼(月)を 見た

月がウィンクするよぅに
煌々(こうこう)と 微笑む

僕は 眠りに良くない
コーヒーを 注いで 飲み干すと

深夜放送に ラジオを
月に向けて 流してみた

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ラジオの音を
虫の音が 着飾るように

空に語りかける

声なき会話が 風流に
そして 儚く 永遠に続きそうな

どんな 言葉よりも 心で
どんな 発明よりも 心で

語り合う その営みに

何千年前の 僕も
何千年後の 僕も

この声を聴いていると 嬉しいな

そう 星の輝きが
僕に 語りかける ように
光っている

僕の歌が 聴こえるかい?。

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